「それは私です」

捨てる神あらば拾う神あり

 

自分のPCの住所IPアドレスとは全く違うアドレスからのログインに悩まされた一昼夜

あれあれあれ・・・と思うことに気づいた

 

自分がログインするタイミングで

その見知らぬアドレスもログインする

ほとんど同時である。

 

まるでミラーみたいに。

 

そのことにその時である。

茫洋とした頭が気づくように仕向けてくれたとしか思われない神的な示唆のページに行き当たった。

その間 パスワードの入れ替えでクタクタになった頭だったが・・・

 

 

 

そのページで、いろんな被害例を読むうちに

こういう専門家の話に突き当たった

要約すると、

 

「IPアドレスは変わるのである。

例えばスマホとかpadとか、使う端末によってIPが動く。

九州で操作しているのに、IPアドレスが東京になっていたりする。

これはプロバイダの管轄区域がそれぞれ臨機応変に移動するからである。」

 

あ、これだと思った。

不正アクセスと思い込んだのは自分のIPはひとつだと信じていた頑迷さだった。

自分のアドレスじゃない誰かの住所でログインされたと思い違いをしていたのだ。

 

つまりはどちらも自分のPCくんの住所だったのだ。

「それは私です」