無量窯工房(大阪) 

これはおやじがやってる陶芸クラブの年一回の秋の展示会

毎年11月になると、一年間の思い出にと陶芸クラブ会員さんたちの発表会なる展示会が3日ほどある。最近は岸和田にある浪切ホールってとこが、明るい展示室でそこを借りているみたいだ。おいら一回しか覗きに行ってないけど、全然搬出の手伝いにならない役立たずやったんで、一人ほうきを竹刀代わりに振り回していた。すんません。これ、大学のん演劇部入ってる間もやっぱりそんな風で、役にたたんかったと思う。そっちもすんまへん。でも、考えたら、この展示会開くまでの準備は大変だったと思う。DMとかポスター作りとか、おいらの演劇部の公演準備と変わらん忙しさやったと思う。おいらたちは舞台に上がってからが緊張の連続だし、観客の目はみんなこっちむいているんで、その緊迫感と感動はまた、こういう展示会とは違う質のもんだ。なんせ、おやじもおふくろも、出品作品の乾燥から始まって寝ずの窯焚きと窯出しと名前付けにしばられる半月で、かなり痩せただろうが、展示してしまえばあとはらくちんだったそうな。買って貰う個展と違って、発表会は会員さんの再会交流のひとときになるから、けっこう会場でのんびりしてたらしい。



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おいらの親父の工房で、こんな年一回の展示会には外部からその時だけ参加して粘土買って薪窯焼成の作品作る人も何人かいる。薪で焚くビール呑みなんか最高にビール美味く飲めるから、窯焚きの時一緒に入れて出来あがるから、すぐには出来ないけど、半年後焼けてるって楽しみで作りに来る人もいる。

「ビール好きのサラリーマンの人、手作り呑み器はお勧めだ~。ガス窯とか灯油窯と違って、薪窯焼成で日数かけて焼くから千円以内で焼けるビール呑みも焼代3倍近くかかるけど、でも一生もんだと考えたら高くない。」とのことだ。

以前の展示会とスタッフ
以前の展示会とスタッフ